2020/03/16 ブログ

本日も、シリーズ第5回目として、TCJの社員が実際に体験したツアーや観光地等を、独自の評価でお話しさせていただきたいと思います。

今回は、沖縄県にある日本最後の秘境と言われている西表島にての体験談について、以下の2点をご紹介させていただきます。

①マングローブの森でアクティビティ
②水牛に乗って海渡り

まずは、森でのトレッキング&カヌーについてご紹介させていただきます。
西表島にはトレッキングができるツアーは様々な場所で実施しておりますが、
私たちは、パイヌマヤアドベンチャーパークさんでお世話になりました。
こちらでは、1日中アクティビティを楽しむコースから、少しだけ楽しみたい方にも最適な、
半日コースと、様々なツアープログラムを用意されており、私たちは、トレッキング初体験ということもあり、
半日コースを選択いたしました。
ツアーの始まりは、カヌーに乗り、マングローブの森をゆったりと進んでいき、西表島の大自然を満喫しながら、
非常に開けた干潟まで時間をかけて進んでいきました。
川の流れも非常にゆったりとしており、老若男女、もちろん小さなお子様でも、たっぷり楽しむことが出来ます。

カヌーでのアクティビティが終わると、次に、自分たちの足で歩いて、森の中を探検していきます。
ところどころでガイドさんより、自然の造形美や西表島特有の生き物たちの説明があり、
ただ歩くだけではなく、学びながら、西表島の大自然を満喫することが出来ました。

様々な説明を受けながら、森の中を更に進んでいくと、行きつく先には滝つぼが!
ここで、滝に打たれたり、泳いだり、各々好きなように涼んで、楽しむことが出来ました。

前段でもお話しした通り、私たちが選んだコースは半日コースで、初体験だったので、
それでも長すぎるかと思っておりましたが、普段見ることがない、マングローブの森や、
生き物、カヌー体験など、ギュッと濃縮された時間を過ごせたので、気付いた時には、ツアーが終了しておりました。

次体験する際には、1日コースを体験したいと思っております!


さて、身体を思う存分動かした後は、ゆったり・のんびりと景色を見たい!


そんな方におススメなのが、遠浅の海を水牛に身を任せて由布島へ渡るのはいかがでしょうか。
水牛観光で有名なのは、「竹富島」で琉球時代の街並みを回るというのが、一般的かと思いますが、
西表島にも、水牛観光できる場所があるのです。
どちらも私たちは体験しましたが、個人的には、沖縄の澄み切った海を見ながら乗車できる、
西表島の水牛観光のが、夏の暑さも忘れることが出来、個人的にはこちらがおススメです!

また、水牛に乗り行きつく先には由布島という小さな島があります。
ここでは、亜熱帯植物楽園にて、亜熱帯特有の木々や花を鑑賞することが出来ます。
ほかにも、蝶々園も併設されており、日本最大級のオオゴマダラを観察することが出来ます。

由布島で思う存分楽しんだ後は、西表島に向けて再度水牛に乗車するので、水牛観光を2倍楽しむことが出来、乗車料金も1400円なので、非常にお得感がありました。
ぜひとも、こちらの水牛観光も併せて体験していただきたいですね。


以上が、私たちが西表島にて実際に体験した内容でしたが、西表島には他にも様々な体験や、
観光、美味しい食事など、盛りだくさんです!

今回の内容が少しでも気になった方は、ぜひとも旅行知識が豊富な旅行会社TCJまでご連絡ください!